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2020-04-04

在宅ワーカーへのTips4

動き続けるイワシは運動不足を知らないだろうなぁ

4月に入り、最初の週末です。今日は久しぶりに1時間以上の散歩をしました。花粉症ということもあったので少し外出について悩みましたが、久々にじんわりと汗をかくことができてただのウォーキングもそれなりのリフレッシュとなりました。(何だか年配の人のセリフみたいですね。)

「運動不足になりますよ」というセリフへの恐怖

外出自粛が叫ばれる中、メディアでも「運動不足になるのでできる限り家の中で身体を動かしましょう」と、専門家と思われる人が注意喚起をしています。

確かにそれは事実。これまでは、駅まで歩いて満員電車で立ち続けてオフィスの中を駆け回りヘトヘトになりながら自宅へ帰る生活をしている人にとって身体を動かす量は圧倒的に減ってしまいます。もちろん、出来る限り自宅の中で筋トレやストレッチは取り入れるべきでしょう。

ただ、元々運動をする生活をしていない人にとって、「身体を動かしなさい」という言葉は不安という感情へと変わるのではないかと思います。

大事なことは自分の身体に耳を済ませること

日頃運動をしている人は、メディアが伝えなくても勝手に身体を動かすと思います。問題は、運動をしない生活をこれまでしていた人がいきなり身体を動かすこと日常的にを取り入れなくてはならない、というネガティヴな感情ややストレスを抱えてしまうと言うことです。

心の健康(鬱病などにならない)のためには筋トレが有効だ、と言われています。確かに身体を動かすことはとても重要で、それが自然にできたり、楽しみに感じるのであればぜひやるべきだと思います。Tips2にも書いたように、トレーニングすることを自分への課題にしてしまうというのもありだと思います。

ただ、そもそも運動することをこれまでしていない人がいきなり実施できるかというとやはり難しいですし、それに罪悪感を感じることの方がよっぽど悪だと思うのです。

そのため、太らないためには食事を時間ではなく自分の空腹具合で摂取する、試しに柔軟運動を寝る前にしてみる、など、自分の身体が今何を欲しているのか、改めて感覚を研ぎ澄ませることをしてみるだけで十分だと思うのです。

私は今ほとんど運動していません

良くないことはわかっていますが、今、私は本当に運動をしていません。冒頭に申し上げたように、久々に1時間歩いただけでくたくたです。買い物にも車を使うため、重いものを持つ機会はウォーターサーバーのボトルを変える程度です。

コロナ騒動が始まる前はスポーツジムに週2、3通う生活をしていたのですが、元々運動好きなタイプでもないので、どれだけ身体に問いかけても運動をしようと思えないので、もう自分が運動不足であるということを考えることは手放しました。

その結果、やはり肌のくすみも悪化した気もしますし、何となくボディラインも崩れていたと感じています。でもそんなことより「運動をしなきゃ、、」と思うことの方がストレスなので、とりあえずは今のところ放置しています。

気温もだいぶ暖かくなってきたので、今日は久々に歩くことを取り入れることができました。もう少し身体が運動することを欲してきたら、また歩くなり、走るなり、筋トレをするなり、やりたい時にやりたいだけやれれば良いかなと思います。

また、運動ではないのですが習慣になっていることとして、TigerTailのローラーで筋膜のマッサージは欠かさず取り入れています。これは身体を動かすことではなく、停滞している脚周りのリンパを流す、というボディケアですが、体内の循環を促すと言う意味では運動をすることに極めて近い行為だと思っています。

できるのであればするべき。ただ、やりたくなければやらないという選択をしても深く気にしないこと

在宅ワーカーは運動はしなくて良い、ということではありません。現代人は在宅ワークをしてもしなくてもすでに運動が足りていないので、今更「自分は運動不足だ」と罪悪感を抱える必要はないということです。

ただどんな運動嫌いな人でも、少しの散歩やストレッチなどを取り入れることは本当に気持ちの良いものなので、一度快感を覚えれば「やりたい」ことになると思います。うまく自分の身体と話し合ってみてください。

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