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2020-03-31

在宅ワークをより良いものにするために

「明日1周年なんです」と自ら話していたら、ポッキーをもらうことができました

世の中は新型コロナの影響で日常を奪われつつあります。私もようやく決まったプロジェクトの進行スケジュールが後ろ倒しとなったり、娘の学校が3月から休校となりと何かとバタバタしています。

そんな中ではありますが、一年前の今日、私は会社員という立場を卒業しました。明日は独立して1年を迎える日です。この1年間を通して、よかったことは「自分をコントロールすることができるようになった」こと、「子供と向き合うことに自信が持てた」ことです。そして反対に困ったことをあげるのであれば「孤独である」ということに尽きます。

大変な今だからこそできることを

震災や大型台風など天災が起きた時でもですが、社会が大変な状態であるからこそ余力のある人間として「誰かの役に立ちたい」と思うものです。しかしこれまでの災害において、自分が人のためにできたことはほとんどありませんでした。

私自身もウイルスという見えないものと闘うという生活を強いられる立場であると同時に、それでもまだ元気であるので何かできることはないかなと思っていました。まずは自分や家族の健康を守ること、周囲へ迷惑をかけないこと。それに加え、今の自分にできることを考えてみました。

マスクを作ってあげることなどウイルス対策をすることも大事なことではありますが、独立して「孤独である」ことの大きな要因となる在宅ワークという仕事の仕方を改めて思い返してみて、私にできることは「望まずに在宅ワーカーになってしまった人の心の健康を保つためのヒント」を伝えることができれば、と思い立ちました。

在宅ワーカー初心者の方へ

人によって心の切り替え方は異なるので、どんなことがいきなり在宅ワーカーとなった自分に適しているのかということを1つ1つ検証していかないといけません。ですがそもそもこのウイルス騒動の最中、しかも自分で望んで在宅となっていないのであれば、そんなことを十分に考える心の余裕などあるとは思えません。
私は自宅と都内に2箇所デスクを設けており、ある意味この1年間はその3箇所に分散させているから楽しくフリーランス生活を回せたと言っても過言ではありません。ようやく今になって、この1年の試行錯誤があってようやく自宅だけでの生活というものと上手に向き合えるようになったと思っています。

この経験から在宅ワークを良いものにするためのヒントを、明日から毎日1つずつ、合計7回(つまり一週間)、書いていきたいと思っています。

在宅ワークをすることで心が病んでしまった結果に免疫力を低下させるわけにはいきません。仕事がルーティーン化してしまっている方達が我々フリーランスのようにイレギュラーな生活になっても、心穏やかに在宅ワークと向き合えるよう、私の経験が助けとなることを願っています。

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