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2019-03-24

恋の答え合わせは3年後という話

先日、ホットワインと一緒に大好きなカリーヴルストを食べました。

私は恋愛について語るような立場ではないのですが、それなりに女友達と恋話をしたり相談を受けたりすることもあって、何歳になっても盛り上がるトピックなのだと今でも感じさせられます。

実体験から恋は3年で冷めるということが本当であると信じていたのですが、その根拠を知った時、なんて科学的な話なのだ、と衝撃を受けましたので書いておきます。

どうやら恋を落ちるとPEAというホルモンが分泌され、それによってドキドキしたり、彼のことで頭がいっぱいになったり、といわゆる恋をしている状態にさせてくれるらしいのですが、それは三ヶ月経つと徐々に減り始め、おおよそ3年後には分泌されなくなるものなるらしいのです。

恋は運命だとか、夢見物語のような存在だと思っていたわけではないのですが、やはりそこにはロマンがあるから、友達ときゃっきゃと話をしていたわけですが、まるで「生理は28日周期」「妊娠から出産までは10月10日」などと同じように定量化されているものだとわかった瞬間、恋の存在意義がわからなくなりました。なぜ3年なのでしょう。

異性と恋に落ちても3年で現実に戻ってしまうから結婚は付き合ってから3年以内に決断した方が良い、ということなのか、3年経っても一緒にいられる相手は本当に相性の合う相手だから結婚を考えてみようと認識した方が良いのか。3年という期間の意味は、一体何なのでしょうか。

パートナーとの関係において結婚がゴールだとは思っておりませんが、やはり相手を自分のものにしたいと思うのであれば結婚という契約はとても有効だと思っています。相手が他の異性と関係を持った時に自分を正当化できますし、何よりも大きな手術の時に家族であれば相手の側にいることができるなど、法的に二人の関係を守ることができるからです。

私もこれまで、3年以上経ったパートナーを見て「なぜこの人と(以下省略)」と、口には出さずともふと思う疑問というのは抱いたこともありますが、春夏秋冬を3回も一緒に過ごしている相手に対してはそれなりに穏やかな感情を抱いてきました。結婚をする・しない、という契約を無視して言うならば、そんな境遇になった時には、あの頃のようにトキメキたい、、、と過去を懐かしく感じると共に、3年前に落ちた恋が間違いでなかったと安堵をすべきなのでしょう。

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